日経「春秋」100文字要約で鍛える|中小企業診断士二次試験の文章トレーニング実践記
📓 中小企業診断士 二次試験対策

日経「春秋」100文字要約で鍛える
文章力トレーニング実践記

毎朝たった1本。積み重ねが本番の答案を変える。

7mm
方眼ノート
100
文字で要約
毎朝
継続が鍵
✏️
毎朝続けている要約トレーニング

中小企業診断士二次試験の文章力対策として、私は日経新聞「春秋」を100文字で要約する練習を毎日行っています。紙面をコピーし、7mm方眼の黄色いノートに貼り付け、下段に100文字の枠を作って要約を書き込む方法です。

出張などで紙面が使えない日は、日経電子版をiPhoneで読み、その場で100文字にまとめてXへ投稿し、帰宅後にノートへ清書します。短時間でも継続できることを最優先にしているのがポイントです。

春秋要約ノート Vol.9 表紙
▲ 現在Vol.9まで継続中。7mm方眼のExercise Notebookを愛用。
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📝
ノートの使い方と書き込みの工夫

ノートは7mm方眼を使うことで、二次試験の答案用紙に近い感覚で書けます。上段には春秋本文、下段には100文字要約という構成にし、視覚的にも「入力→圧縮」の流れが分かるようにしています。

STEP 01
本文を貼る

春秋をコピーしてノート上段に貼り付け

STEP 02
キーワードに印

繰り返される言葉・重要語句に印をつける

STEP 03
100文字で要約

「読んでいない人に伝わるか」を基準に圧縮

📌 要約のコツ
  • 重要だと思った語句に横線で印をつける
  • 何度も出てくるキーワードを中心に主旨を抽出
  • 「日経を読んでいない人にも伝わるか」を最優先
  • 体言止めも許容。簡潔さを優先する
春秋要約ノート 内容全体
▲ 上段に春秋本文、下段に100文字要約。2026年1月19日・20日分の記録。
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📚
要約の参考にしている勉強法

要約の型は、小学生向け国語ドリルを参考にしています。特に「何を言いたい文章なのか」「繰り返される言葉は何か」という視点は、診断士二次試験の答案作成にもそのまま応用できます。

文章を削る判断基準を身につけるのに役立ちました。私が実際に参考にした教材はこちらです。

参考教材|中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング
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𝕏
X(旧Twitter)投稿でモチベーション維持

完成した要約は、日付と累計回数を付けてXへ投稿しています。同じ学習をしている受験生の投稿を見つけやすく、自分のレベル感を客観的に確認できます。

#春秋要約 #sjyouuyaku #中小企業診断士 #診断士二次試験

AIでの採点も参考にはしますが、基本は他の受験生との比較で改善点を探すスタイルです。

春秋要約ノート 接写
▲ 要約文は7mm方眼に丁寧に書き込む。答案用紙と同じ感覚で書けるのが利点。
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📊
続けて感じた効果と今年の反省
項目評価コメント
長文圧縮力✅ 向上100文字という制約が訓練になった
字数調整力✅ 向上所定文字数に収める力がついた
事例Ⅰ〜Ⅲの答案✅ 手応えあり言いたい内容を整理して書けた
論点発想力⚠️ 課題あり「何を書くか」が思い浮かばない場面も
知識インプット⚠️ 要強化要約力と並行して知識充填が必要

📓 まとめ|100文字要約は”書く筋トレ”

日経「春秋」100文字要約は、短時間でも続けやすく、文章力を確実に底上げできるトレーニングです。毎朝のルーティンとして積み重ねることで、答案作成時の思考スピードが上がり、限られた時間内で表現する力が養われます。派手な勉強法ではありませんが、確実に効く”書く筋トレ”として、これからも継続していきたいと思います。

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地方の普通の人です。