中小企業診断士の口述試験が2026年度から廃止! 受験料変更と影響を徹底解説(2026年最新情報対応)
中小企業診断士の口述試験が
2026年度から廃止!
受験料変更と影響を徹底解説
📅 情報基準日:2026年2月 | 出典:中小企業庁・日診連 公式発表
中小企業診断士を目指す皆さん、大きなニュースが届きました。2026年度(令和8年度)試験から、第2次試験の口述試験が完全に廃止されます。同時に受験料の内訳も変わりますが、総額は32,300円のまま据え置きです。この記事では、公式情報を基に廃止の背景・ネット上の反応・一次二次試験への影響・受験料の詳細をわかりやすくまとめました。
2026年2月5日に中小企業庁と日本中小企業診断士協会連合会(日診連)が同時に発表しました。
| 区分 | 現行(〜令和7年度) | 令和8年度〜 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 口述試験 | あり | 廃止 | — |
| 一次試験 受験料 | 14,500円 | 17,200円 | +2,700円 |
| 二次試験 受験料 | 17,800円 | 15,100円 | ▲2,700円 |
| 合計 | 32,300円 | 32,300円 | 変わらず |
- 人件費・会場費の高騰
- 新型コロナ対策や過去の再試験実施で試験会計が悪化
- 口述試験の合格率が過去10年で99.98%とほぼ100%で、適性評価としての実効性が低い
- コスト削減とプロセス効率化で、受験生負担を軽減
・中小企業庁公式ページ(2026年2月5日最終更新)
https://www.chusho.meti.go.jp/shindanshi/2026/260205shindanshi.html
・日診連公式ページ
https://www.jf-cmca.jp/contents/010_c_/010_c_r07_shiken/R08_jyukentesuryokaitei_koujyutushikenhaishi.html
(両サイトとも同一内容で、経済産業省令第51号に基づく改正です)
発表後、すぐに予備校・受験ブログ・X(旧Twitter)で話題になりました。主な声は以下の通りです。
- 「口述対策の面接練習・交通費・時間が不要になって嬉しい!」
- 「二次試験料が安くなるのは助かる」
- 「筆記合格=最終合格でスケジュールがシンプル」
- 「筆記一本勝負になるので二次試験のハードルが上がる?」
- 「コミュニケーション力のチェックがなくなるので『書けるけど話せない診断士』が増えるのでは」
- 「最後の口述を体験したかった…」
「やむなし・合理的」という冷静な受け止めが主流。大きな炎上や反対運動は起きていません。予備校(スタディング・TAC・クレアールなど)も即日記事を公開し、事実ベースで対応しています。
- 手数料が2,700円上がる以外、内容・形式・合格基準に変更なし
- 二次合格者が即最終合格になるのでモチベーションは維持しやすい
- 筆記試験のみで合否確定(従来は筆記合格→口述で最終確認)
- 筆記試験自体(4事例)の内容・配点・基準に変更発表なし
- 口述対策期間(11月〜1月)が丸々不要!学習リソースを筆記に100%集中できる
- 交通費・宿泊費もゼロ
令和8年度以降の合格までの流れ:
合格
(筆記のみ)
🎉
口述で測っていた「助言力」は実務補習でしっかり担保されます。
| 区分 | 一次試験 | 二次試験 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 現行(〜令和7年度) | 14,500円 | 17,800円 | 32,300円 |
| 令和8年度〜 | 17,200円 +2,700円 |
15,100円 ▲2,700円 |
32,300円 |
口述廃止によるコスト削減分を二次手数料引き下げに充て、一次の赤字解消に回す形です。
これから中小企業診断士を目指す初心者の方に一番最初に読んでほしいのがこちらです。試験制度の全体像を知るには→この本がおすすめです。
- 診断士とはどんな資格か
- 試験の全体像・科目ごとの特徴
- 学習プラン例
- イラスト満載で超わかりやすい
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🏁 まとめ
令和7年度受験生は「最後の口述」を体験できるラストチャンスです!
令和8年度以降は「筆記一本勝負」の新時代が始まります。
最新情報は必ず中小企業庁・日診連の公式サイトでご確認ください。
この記事があなたの受験戦略のお役に立てば嬉しいです。一緒に頑張りましょう!
(情報は2026年2月時点の公式発表に基づきます)
