【実録】第二種電気工事士の勉強、どれからやるのが正解?
「ガミデンキ×すぃーっと×過去問」を
迷わず使いこなす最強ルートを決めた話

同じ受験生として、試行錯誤しながら見つけたベストルートをシェアします

第二種電気工事士の合格を目指して勉強を始めた皆さん、お疲れ様です!僕も今、まさに机に向かって格闘している一人です。

とりあえず評判の良い『ガミデンキ(YouTube)』『すぃーっと合格』『カラー版過去問』の3つを揃えてみたものの……「あれ、これどういう順番でやるのが一番効率いいの?」と迷いませんか?

テキストの目次通りに進めると、いきなり難しい計算が出てきて心が折れそうになったり、過去問を解こうと思ってもテキストの順番と微妙に違って混乱したり。

そこで、すでに合格した先輩やネットの声を徹底的にリサーチして、「この順番で進めれば、一番無理なく知識が繋がるはず!」という自分なりの攻略マップを作りました。

「何から手をつければいいか分からん!」という仲間のみんな、一緒にこのルートで進んでみませんか?

1. 私がぶち当たった「教材の順番バラバラ問題」

まず最初に混乱したのが、教材によって得意分野や構成が違うことでした。

すぃーっと合格
初心者向けに「出る順」で構成されているけど、やっぱり本だから文字は多め。
ガミデンキ
動画だからめちゃくちゃ分かりやすいけど、どの動画から見ればいいか迷う。
カラー版過去問
実践には最高だけど、基礎ができていないと歯が立たない。

これらをバラバラに使うのはもったいない!と思って、「動画でイメージ」→「本で整理」→「過去問で練習」という黄金の3ステップに整理してみました。

2. まずは「ガミデンキ」で脳を電気工事モードにする

まずはここから!:難易度★

いきなりテキストを開いて「絶縁抵抗が〜」と読むのは、正直しんどいですよね。なので、まずは『ガミデンキ』の動画を、お風呂上がりや移動中に眺めることから始めることにしました。

やり方
まずは「器具・材料・工具」の動画を1本見る。
理由
現場のリアルな映像を見ることで、「あ、あのスイッチはこれか!」とイメージが湧くからです。
コツ
ここではメモも取らず、ただ「へぇ〜」と眺めるだけでOK。ハードルを極限まで下げるのが、挫折しないコツだそうです。

3. 「すぃーっと合格」で知識の背骨を作る

整理の時間:難易度★★

動画でなんとなく形がわかったら、いよいよ『すぃーっと合格』の出番です。

やり方
ガミデンキで見た内容と同じページを読み、重要な数値(接地抵抗のΩ数など)にマーカーを引く。
狙い
動画の「イメージ」を、試験に出る「正確な言葉と数字」に変換する作業です。
発見
この本は図解がすごく親切なので、動画の補足として読むと「なるほど、こういう理屈か!」とスッと入ってきます。
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4. ラスボス「複線図」はハイブリッドで攻略!

ここが踏ん張りどころ:難易度★★★

筆記試験最大の壁、そして実技にもつながる「複線図」。ここは一番時間をかけるべき場所だと確信しました。

  1. まずガミデンキの「複線図の書き方」動画を、一時停止しながら何度も見る。
  2. すぃーっと合格の解説を読んで、書き方のルールを自分なりにノートにまとめる。
  3. 実際に自分の手で書いてみる。
ここを乗り越えれば合格がグッと近づくはず。一人で悩まず、動画と本を交互に行き来しながら「あ、分かった!」という瞬間を積み重ねていきましょう。

5. 「カラー版過去問」でトドメを刺す!

仕上げの実践:難易度★★★★

ある程度知識が溜まったら、あとは『カラー版過去問』でアウトプットの練習です。

まずはできるところから
最初から満点を目指さず、「器具の名前」や「法令」など、自分が覚えたところだけ解いてみる。
間違えたら即・戻る
間違えたら、すぐに『すぃーっと合格』の索引で調べるか、ガミデンキの動画に戻る。

この「解く→戻る」のサイクルを繰り返すのが、一番の近道みたいです。

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6. 【まとめ】私たちが進むべき「学習マップ」はこれだ!

色々調べた結果、たどり着いた全体像をまとめました。これをスマホに保存して、今自分がどこにいるか確認しながら進めていこうと思います!

⚡ 第二種電気工事士 最強学習ルート ⚡

1

STEP 1:ガミデンキ(動画)──まずは見るだけ!

器具や工具のリアルな姿を脳にインプット。メモ不要、ながら見でOK。ハードルを極限まで下げて「電気工事の世界」に入門しよう。

2

STEP 2:すぃーっと合格(整理)──知識を固める!

動画のイメージを文字と数値で整理して定着。図解を活用しながら、試験に出る正確な用語と数字を覚えていく。

3

STEP 3:複線図特訓(動画&手書き)──手を動かす!

動画をマネして、自分の手で回路図を完成させる。筆記と実技の両方に直結する、最大の山場を乗り越えよう。

4

STEP 4:カラー版過去問(実践)──ひたすら解く!

実際の出題形式に慣れて、合格ラインの60点を突破!間違えたらSTEP 1〜2に戻る「解く→戻る」サイクルが合格の鍵。

下に行くほど難易度UP。焦らず一段ずつ登っていくのが「挫折しないためのスモールステップ」です。

一緒に合格しましょう!

勉強を始めたばかりの頃は、専門用語の多さに「自分にできるかな…」と不安になることもありますよね。
でも、今回整理したこの順番なら、一歩ずつ着実に進んでいける気がしています。

効率の良い順番が分かれば、あとはやるだけ!
同じ試験日を目指す仲間として、励まし合いながら頑張りましょう。

次は、最初のステップ「器具・工具の識別」で僕が実際に使っている動画リストなんかを共有できればと思います。

よし、今日も少しだけ進めましょう!

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