アタシの正体 | 資格という武器で、人生後半戦を「攻め」に転じる研究所
あら、よくここまで辿り着いたわね。いらっしゃい。
ここは、人生の酸いも甘いも噛み分けてきた大人たちが、もう一度「自分自身の価値」を研ぎ澄ますための場所よ。
アタシの名前は「いーぐる」。
どこにでもいる「いい大人」だけど、心の中には誰にも負けない情熱と、ちょっとした「焦り」を抱えて生きている一羽の鷲よ。
1. なぜ、今さら「泥臭い勉強」を始めたのか
正直に言うわね。アタシ、怖くなったのよ。
長年勤めてきた会社。気づけば若い人は入ってこない、将来性も見えない。毎日、形のない「抽象的な仕事」に追われて、AIに取って代わられるのをただ待つだけの人生……。
「アタシ、このまま終わっちゃうの?」
そんな恐怖が背中を通り過ぎたとき、思い出したのが子供の頃のワクワクだったわ。電子工作に夢中になり、アマチュア無線の免許に憧れたあの頃。自分の手で何かを作り、直し、動かす。「具体的な力」への渇望。だから決めたの。「もう一度、自分の足で立てる実力を手に入れよう」ってね。
2. アタシの持っている「武器」と「挑戦」
アタシは今、「ビジネス(文系)× 技術(現場系)」という、ちょっと欲張りなハイブリッド・ライセンスを揃えている最中よ。
宅建士 / FP / 簿記2級 / ITパスポート / 販売士
中小企業診断士(1次試験合格済)
第二種電気工事士 / 消防設備士
AIがいくら賢くなっても、現場の配線を物理的に変えることはできないわ。都会でも地方でも必要とされ、誰かの生活を支える。そんな「なくならない仕事」に、アタシの残りの人生を賭けてみたいの。
3. 老眼、物忘れ、そして「暗闇」との戦い
実態はボロボロよ(笑)。まず、老眼。テキストの小さい字を見ただけで肩は凝るし、集中力は削られる。次に、記憶力。若い頃はハードディスクだった記憶が、今は「砂浜に書いた文字」。日常の忙しさという波にさらわれて、すぐ消えちゃうの。
「もうダメかしら」と暗闇で立ち止まる夜なんて数えきれない。でもね、家の配線図が「読める」ようになったときのあの震えるような感動!抽象的な議論に明け暮れていたアタシが、社会を支える「仕組み」を理解できた瞬間。そのとき、アタシの自己肯定感は、会社での評価よりも高く跳ね上がったわ。
4. アタシが、あなたと一緒に見たい「景色」
アタシがこのブログを書く理由。それは、あなたに「親の背中」と「大人の意地」を見せてほしいから。
世間はアタシたちを「厄介者」扱いするかもしれないけど、冗談じゃないわよ。50代、60代、そこからが「第2、第3の人生」の幕開け。アタシと一緒に、この最高の娯楽を楽しんでみない?
人生、いつだって「今」が一番若いのよ!
