アタシの正体 | 資格という武器で、人生後半戦を「攻め」に転じる研究所
あら、いらっしゃい。Eagle Labo.(イーグルラボ)へようこそ。
ここは、人生の酸いも甘いも噛み分けてきた大人たちが、資格という『最強の武器』を手に入れるための研究室よ。管理人の『いーぐる』です。
📚 私の足跡:20年間の資格遍歴と「もがき」
私は決して「天才」ではありません。仕事の必要性や将来への不安に突き動かされ、泥臭く学んできた、あなたと同じ「普通の人」です。
必死に食らいついて取得した宅建(20年前)
ライフプランを見つめ直し、通信教育で勝ち取ったFP2級
3級からステップアップし、大原に通って取得した簿記2級
過去問をひたすら回し、CBT方式で一発合格したITパスポート
💔 中小企業診断士:足掛け3年の死闘と「1点の涙」
今、私が最も「もがいている」のが中小企業診断士試験です。
1年目に2科目、2年目に2科目、そして3年目の令和7年度に残り3科目を突破し、ようやく1次試験合格を掴み取りました。
⚠️ しかし、2次試験で大きな壁に…
事例I〜IIIは60%を超えていたものの、財務会計が「39点」。
たった1点の足切りで、合計219点での不合格。
正直に言えば、今は少し診断士の勉強がしんどい時期です。でも、この「悔しさ」も「1次試験突破のノウハウ」も、すべて同じ道を歩む誰かの力になると信じています。
⚡ なぜ今、あえて「電気」と「消防」なのか?
診断士の勉強を一時休止し、私が挑んでいるのは第二種電気工事士と消防設備士です。理由は明確です。
今の時代、法律や会計の知識だけでは、AI(人工知能)が吐き出す一流の回答に勝つのが難しくなっています。
しかし、現場で設備を確認し、技術を持って手を動かす仕事は、AIには代替できません。
人手不足が深刻なこの分野こそ、私たち中高年が「第二の人生」として輝ける、可能性に満ちたブルーオーシャンだと確信しています。
ザブングルの加藤さんが消防設備士として活躍されている姿を見たとき、「これだ!」と直感しました。
🎯 私のビジョン:現場の言葉がわかるコンサルタントへ
私は、単なる「机上の空論」を語るコンサルタントにはなりたくありません。
診断士の経営理論 × 電気・消防の現場知識
↓
「電気工事業・設備業に特化した、現場の痛みがわかる専門家」
この二つを掛け合わせることで、唯一無二の価値を提供できる専門家になるのが私の夢です。
📝 このブログであなたに届けたいこと
未経験者への指針
私も電気のことは全くの素人。道具の揃え方から調査の過程まで、ゼロから挑戦するリアルを共有します。
診断士1次試験の相談室
3年かけて合格したからこそわかる、科目合格の積み上げ方。質問にはブログ内で全力で回答します。
最新の経営を学ぶ
「グロースの翼」などで学んだ中小企業の「今」を、自分の勉強も兼ねてアウトプットしていきます。
「人生、いつだって『今』が一番若いのよ。
一緒に学び狂いましょう!」

